日焼け止めクリーム、ファンデーションにもコラーゲンがたっぷり!?

bbb3437ほとんどの基礎化粧品に配合されていると思われるほど有名な美容成分コラーゲンですが、どういった働きや効果があるのかを見ていきましょう。コラーゲンは、わたしたちの身体に存在するミノ酸が結合してできているタンパク質の一種で、健康な身体や美しい肌を保つために欠かすことができない大切な存在です。

水分を除いた人間の身体のほぼ半分はタンパク質で構成されているのですが、そのうちの約3分の1は、細胞と細胞をつなぐ土台になるコラーゲンなのです。関節や軟骨、筋肉などにもコラーゲンはたくさん含まれていますが、皮膚組織の70%はコラーゲンで占められています。

人間の皮膚は表皮と真皮という2つの層からできていますが、表皮はわずか0.3mmほどしかありません。皮膚の本体である真皮の70%はコラーゲンでできており、コラーゲンは皮膚の再生を助け若々しくハリのある肌を保つために大きな役目を持っています。

年齢と共にコラーゲンが減少して肌の新陳代謝が衰えてくると、シミやシワ、たるみなどの肌トラブルがおきる原因になってしまうわけですが、コラーゲンというのはわたしたちが潤いのある美しい肌を保って行く上でなくてはならないものなんですね。

わたし達の身体の中にあるコラーゲンの量は、年齢とともにどんどん減っていってしまいますから、若々しくつややかな肌を保つためには、サプリメントやコスメなどを上手に利用して大切な役割を果たしているコラーゲンを上手に摂っていくことが大切です。

最近の保湿化粧水やオールインワンゲルなどに配合されているコラーゲンは浸透しやすいように低分子化、ナノ化されているものがほとんどです。普通にお肌に塗るよりもしっとり感がアップするはずです。

しかも基礎化粧品だけでなくメイク用品にも配合されているものが出てきています。それだけアンチエイジングに敏感な人が増えてきたのだと思います。紫外線対策のUVカット日焼け止めクリームやBBクリーム、ファンデーションにもコラーゲンなどが入っているといかにもお肌にいい作用がありそうですね。詳細30代に人気のファンデーション

便秘にはやっぱり食物繊維!美肌もGETできるよ

bbb4938食物繊維が腸を綺麗にすることは既によく知られています。しかし、実際にどのようにしたら大量の食物繊維がとれるのでしょうか?食物繊維の代表は野菜ですが、生野菜を沢山食べることは難しいです。サラダにアレンジをしたり、ドレッシングで工夫をしても、それらのカロリーによって太ってしまうことも考えられます。

そこで登場するのが、温野菜です。さっと水洗いしたものを耐熱皿に乗せ、ラップをして電子レンジで適当に加熱すると簡単に温野菜が作れます。最近では電子レンジで温野菜を作る道具が100円均一でも売られていますので、そういう物を活用するのも良いでしょう。

温野菜はメインディッシュの付け合わせにしてもよいですし、ポン酢醤油やゆず胡椒醤油を少しかけるだけでも美味しく食べられます。温野菜よりも手間はかかりますが、野菜スープも効果的です。こちらは温野菜とは異なり作り置きができますので、週に一度、頑張って作れば使い回せます。

このとき、トマトや人参など甘みが出る野菜を多く使うと美味しくできます。セロリやピーマンのように苦みのある物でも食物繊維を沢山含んでいる物がありますので、取り入れるようにしましょう。

また、切り方にも一工夫すると効果的に食物繊維を摂取できます。野菜を切るときは食物繊維と平行に切りましょう。なるべく、食物繊維を切断しないように、長く切る方が腸内洗浄効果があがります。

野菜スープの場合は、醤油や鶏ガラスープの素、味噌、キムチなど、トッピングとして加えることで味に変化を持たせることが簡単ですから、飽きずに飲み続けることができます。こうして食物繊維を効果的に取っても頑固な便秘が直らないという場合は売れ筋から探して便秘サプリを飲んでみてもいいかもですね。

便秘が直ったことでお肌もすべすべ・・・とまではまだ実感はありませんが、毎月きまってできていたニキビができないようになりました。やはり便秘と美肌って関係が深いんですね。